ジグレーとは…
ジグレーとはフランス語で「吹き付ける」を意味する超高密度の複製で、デジタル・リトグラフとも言われます。
版画用紙などに顔料インクで刷られ、耐光性、保存性に優れています。
原画をスキャナーで読みとり、専用の印刷機で印刷するのですが、微妙な色彩を再現するために数回の色合わせ作業を経て制作されています。
オフセット印刷などに見られる「網点」や「モアレ」などがなく、原画と比べて遜色のない美しい色彩の再現性は高く評価されています。
また、サインやエディション番号を作家自身が書き加えることにより、美術作品としての価値がより高まります。
尾崎さんの5作品がジグレーになり、夏の染織展で販売します。
お求めやすい価格ですので、気軽に飾って楽しめます。
額装をしてありますので、そのまま飾れます。
もちろんシートでお買い求めいただき、ご自宅のインテリアに合わせてお好きな額に入れてお楽しみいただくのもステキです。
ぜひ、セグンダ(第二作業所)の2Fギャラリーで、実際にご覧ください。
以下の作品をご覧頂けます。(朝比奈)






