収穫した綿を染織展の時にお持ちいただけたら幸いです!
冬の染織展では【コットンプロジェクト】の新作発表はありませんが、その後の畑の様子等こちらでお伝えいたします。
昨年の冬の染織展からスタートした【コットンプロジェクト】も、お陰様で丸一年の活動となりました。
お配りした種を育ててくださった皆様、綿花の成長具合はいかがですか?
染織展の時に収穫した綿を、織り部屋のほうへお持ちください。
ささやかなプレゼントを用意してお待ちしています。
また、会期中織り部屋では、綿から種をはずす綿取り機体験ができます。
是非この機会にお試し下さい。
ところでブログをご覧の皆さまは、綿の花がどんな感じかご存知ですか?
育ててみて初めて知ったのですが、繊細な雰囲気の薄い黄色のきれいな花でした。
ワタ属はアオイ科の植物の一つ。夏に咲いているタチアオイも仲間です。
更に調べると、なんとハイビスカスも野菜のオクラもアオイ科!

アオイ科って見て美しく、役に立つ植物なのですね ♪
そして。。。LaManoの畑では、5月の種まきから約半年経ちました。
7月下旬から花が咲き始め、8月下旬から白い綿がちらほら見られるようになりました。

今年は白い綿と茶綿に加え、赤い綿、緑色の綿も栽培しています。

育てるのも制作するのもまだまだ試行錯誤ですが、一からのモノづくり、楽しく感慨深いです。
綿の収穫もそろそろ終盤。

さてこの綿を使って、どんなものを作ろうか・・・織りスタッフで頭をひねりながら考えているこの頃です。
綿が集まったら、12月の染織展を飛び越して来年の夏の染織展までの日々、糸作りから作業開始となります!

新製品を楽しみにしていてください。
染織展会期中から、今年も種をお配りいたします。(織り部屋にて)
フワフワの綿が出来たときのほっこり気分をご一緒に味わってみませんか?
(織り:辻本)

