今回は染めチームの様子をお伝えします。
藍染の作業風景です。
製品がムラにならないよう、甕の中で手を休めずに動かし続けます。
基本的に5分を1セットに何回も染め重ねて行きます。
5分間というのは、思いのほか長いものです。その5分の間、メンバーの皆さんは自分の好きな歌を歌ったり話しをしたりしながら各々のスタイルで手を動かしています

染め終わったら、藍の青色を出すために干して酸化させます。

この『5分染める→酸化させる』を何度も繰り返して行くのです。
午後、お茶休憩を挟んで、
一日の作業の終わりに、藍がめの底に敷いてある網を洗い、

藍がめをかき混ぜ、明日染められる状態に調整します。
メンバーにはかめの中のスクモ(藍の染料)が良く混ざるように何回も混ぜてもらいます。
なるべく少ない力でかき混ぜるように、コツがいります。

とてもざっとですが、作業の流れを紹介しました。
この他にも藍がめを建てる時にすくもを手でこねたり、たくさんの仕事がありますが、
毎日毎日藍のかめにむかい、LaManoの藍染製品を支えているメンバーの皆さんです。
今日も一日お疲れさまでした。。。 輿石

