新柄ぞくぞく登場です!
手拭いに柄(模様)を付ける為の型紙を作るには、まずメンバーに絵を描いてもらいます。
絵そのまんまでは当然型紙にできないので、
余計な線を消したり、型に必要な線を加えたり、場合によっては和柄と組み合わせたり・・・
と、スタッフがアレンジして型のデザインをします。
今回はたくさんの新柄が登場します!
【藍の型染手拭い】1400円(本体価格)
青 / 水色 / 藍返し(青と水色)/ やたら染め
*藍返し:白い模様の部分をもう一度染めて水色にしたもの
*やたら染め:手拭いをクシャクシャクシャ・・・と寄せ集めてカゴに挟んで染める
さくらんぼ(尾崎)/籠目(伝統和柄)/クローバー(尾崎)

椅子(北澤)/12星座(北澤)/タワー(高橋)
他にも
とり(平野)/こけし(田中)/祭り(西澤)
など、楽しいメンバー柄がたくさん!
和柄は写真の籠目の他に網目模様も作りました。
お手頃価格な製品ですので、ちょっとした贈り物にもオススメです。
お好きな柄、好みの色、迷う楽しさも染織展で味わって下さい♪
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さて。藍染の様子を少しご紹介。
普段藍染は高橋さんと井上さんが手拭いを染めています。
1反から5枚の手拭いが取れるのですが、1人1日2〜3反染めています。
夏冬の染織展だけでなく、外部へも卸しているので
毎日毎日、ほぼ毎日染めていると言っても過言ではありません。
(文句も言わずホントによく頑張っていて感心します!)
高橋さんは染めのマスター。
手順や時間配分、準備から片付け、藍がめ調整の手伝いまで、
何でもこなせて頼りになる存在。難しい水色の染めも上手です。
流行りの歌から懐メロまで、好きな歌を歌いながら陽気に染めています。
ここのところ体調不良で休み続きの井上さんに代わって、西澤さんが染めに入ります。
西澤さんはスタッフを憧れの師匠とし、何かと真似をしたがります(笑)
染めに入る時は必ず頭にタオルを巻き(スタッフ高野の真似)、
暖かいシーズンはスタッフと同じように素手で染めて手を青くします。

普段は2人だけで染めている事が多いのですが、染織展が近付いたので、
自分達が縫ったものを自分たちで染めるため、
絞りチームの咲さんにも藍染に入ってもらっています。
もともと身体を動かす事が好きな咲さん、
中で縫う作業や刺しゅうをするよりも染めの方が楽しいようです♪
『どの藍がめで、タイマーは何分で、順番はどうで・・・』
覚える事はたくさんですが、好きな事は頑張れます!
咲さんの笑顔、楽しそうでいい表情ですね♪
染織展の間も染めの作業をしている予定です。
興味のある方は母屋の裏庭を覗いてみて下さい。
台所の方からサンダルで出られますよ(^-^)
(荒木)

