この作業はスタッフとメンバーが一日がかりでやります。
午前、まずは染料になる藍(すくも)を熱湯で練るところから始まり、その後は大きな寸胴でぐつぐつ煮込みます。その他いろいろな調整をしつつ、染まる状態になるまでも数時間かかりました。
午後、いよいよ毛糸(12キロ分)を染めます。
実際に藍に染めている時間は短いのですが、その後の工程が多く、なかなかの重労働でもあります。
まずは、染めた毛糸を脱水し→洗い(×2)
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酢の入ったお湯につける(色の落ちをふせぐ)
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柔軟剤につけて仕上げ
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毛糸のくっついたところを手で裂き、ほぐしながら干す。
全部の作業が終わったのは、夜の7時すぎ。(もちろんメンバーは4時までで帰りましたが・・)12キロもの毛糸を洗った 西澤くん、高橋君、おつかれさま!!
こうして、水色・黄緑・緑・紫のたくさんの毛糸ができました。

