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2021年05月06日

鯉のぼりのお手入れ方法について

鯉のぼりをご購入ただきました皆様、誠にありがとうございました。
お節句はいかがでしょうか。

さて、鯉のぼりをおしまいになる時のお手入れ方法をお知らせいたします。
ご参考になさって下さい。

【LaMano 鯉のぼりにお手入れ方法】

クラフト工房La Manoの型染鯉のぼりは、天然の染料を使用して一枚一枚手染めしておりますので、
使用後のお手入れも一枚づつ手洗いしていただく事をお勧めします。

1.jpg
@浸け置き
一枚づつ洗面器を分けて2時間程、水に浸け置きして下さい。




2.jpg
A灰汁抜き
鯉のぼりを浸け置きしていると、灰汁(あく)が出て水が黄色になる場合があります。
その場合、綺麗な水に入れ替えて、再び浸け置きして下さい。黄色が出なくなったら、
流水で(水を貯めて、こすらないように揺らしながら)すすいでください。


3.jpg
B絞る
口の形を崩さないように気をつけながら、布の部分を絞ります。




4.jpg
C形を整える
鯉のぼりを吊るした状態で、縫い目に沿って折るように形を整えます。
●布を左右に引っ張ってシワを伸ばします。
●掌でパンパンと挟みながらシワを伸ばします。


5.jpg
D干す
風通しの良い日陰で乾くまで干します。
※直射日光に当たると変色しやすいので、乾いたら速やかに取込んでください。



6.jpg
Eアイロン
布のみ、高温でアイロン出来ます。
※口にアイロンを当てると変形しますので、口の輪の箇所には、アイロンをあてないで下さい。
収納の際は口の変形を防ぐ為、上にモノを乗せず光の当たらない場所で保管してください。
型染鯉のぼりを末永くお楽しみいただけますと幸いです。
記:中谷
posted by La Mano at 00:00| Comment(0) | 型染鯉のぼり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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