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2021年02月16日

テレ手のプロジェクト2020 Vol.6―綿花から糸へ..―」3/14(日)オンライン開催!のご案内

手のプロジェクト 3.14画像.jpgテレ手のプロジェクト2020 Vol.6―綿花から糸へ..―

 3/14(日)オンライン開催!

 2020年12月に実施した「手のプロジェクト 2020 Vol.5」の様子。

撮影:おおかわらあさ子


糸紡ぎと1年の振り返り」

「糸紡ぎと1年の振り返り」と題し、ラマノの畑で育った綿を使い、参加者と糸紡ぎをオンラインで行います。糸紡ぎは通常、綿繰り機やスピンドルといった道具を使いますが、和綿栽培・手つむぎ指導活動を行うTokyo Cotton Villageのトミザワタクヤさんをアドバイザーとしてお招きして、今回は道具を使わずに手だけで行う糸紡ぎにチャレンジします。

また、糸を紡ぎながらラマノでの1年を振り返り「手のプロジェクト」の展望やこれからの活動の可能性など語り合います。

自分の手を動かす楽しさを体験してみたい人や、手を動かしながら人と語りたい人などにお勧めです。是非お気軽にご参加ください。


【概要】

開催日:2021年3月14日(日)13:00〜15:00(開室12:50)[オンライン開催]

参加費:無料

定 員:20名(予約制、先着順)

※事前に綿の付いた種を郵送にてお送りします。

※オンラインで実施予定です。参加者には事前にURL情報をお知らせします。

※ネットワーク環境の安定した場所にて、パソコンからのログインをお勧めします。

※参加に関わるインターネット通信費用はお客様のご負担になります。

※配信には最善の準備を行い実施しますが、生配信である特性上、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がありますことをご了承ください。


【当日の内容】

・プログラム説明(ラマノの活動と「手のプロジェクト」紹介)

・ラマノの綿畑でオンライン散歩

・糸紡ぎのレクチャー

・糸を紡ぎながら、1年の振り返りとこれからの「手のプロジェクト」アイデアトーク


【申し込み方法】

参加希望の方は、件名を(3/14 テレ手のプロジェクト参加)とし、メール本文に、氏名、人数、メールアドレス、電話番号、住所を明記のうえお申し込みください。

送信先:koubou@la-mano.jp(担当:高野)

※お預かりした個人情報は、適切に管理・保管し、本事業の実施及びご案内のみに使用いたします。

※定員になり次第締め切らせていただきます。

[締切:3月5日(金)17:00]

※この活動は、東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、特定非営利活動法人Art’s Embrace、国立大学法人東京芸術大学が主催するアートプロジェクト「TURN」の一事業「TURN LAND」として実施します。

テレ手のプロジェクトとは?

東京都町田市にあるクラフト工房La Mano(ラマノ)は、物づくりや手しごとで社会と繋がるをモットーに、手染、手織りによる天然染料を使った製品を作っています。そんなラマノをフィールドに、アーティストの五十嵐靖晃とともにTURN LANDのプログラムとして、「手のプロジェクト」を2017年から展開してきました。「手のプロジェクト」では「手」にまつわる行為や所作、表現に着目し、地域の方々や一般の参加者とともに一から畑を耕し、綿づくりを行っています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、オンラインでつながる「テレ手のプロジェクト」を実施。ラマノの畑と参加者がそれぞれの家で綿を育て、綿の成長の様子や気付きなどを共有してきました。


【アドバイザー】

トミザワタクヤ

Tokyo Cotton Village 代表

⾳楽活動・レコード会社・広告制作会社を経て2007 年に綿花栽培と出会い、2009 年より独⽴し和綿栽培・⼿つむぎ指導活動を⾏うTokyo Cotton Villageを開始。各所にて講演・ワークショップを定期的に⾏い、2018 年に⽇本オーガニックコットン協会「オーガニックコットンアワード」を受賞。

http://www.tokyocottonvillage.com

posted by La Mano at 12:28| Comment(0) | ラ・まのな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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