ラ・まのバナー
ホームページ↑

2021年01月29日

TURN LAND 「クラフト工房LaMano」勉強会 ー記録と広報を考えるー

「記録と広報」.jpg

 TURN LAND 「クラフト工房LaMano」勉強会 

 『記録と広報を考える』開催のご案内


今回の勉強会「記録と広報を考える」では、「きてん企画室」のコミュニケーションプランナーの

中田一会さんと写真家の加藤甫さんを講師に迎え、記録と広報の関係性や、効果的な情報発信の方法

について、ラマノでの活動を事例に参加者と一緒に学び、考えていきます。

ラマノではこれまで複数年かけて活動を展開してきました。そうした活動が日常的な行為として馴染んできた時、その活動の価値を改めて言葉にしたり、普段かかわりのない地域の人たちに活動の魅力を伝えたりすることが難しいかもしれません。福祉施設で行っている日常的な活動やアートプロジェクトを効果的に発信し、多くの人に知ってもらうためには、どうしたらよいでしょうか?

様々な人が集うイベントの運営に携わる方はもちろん、記録や広報の仕方についてご関心のある方にお勧めです!是非お気軽にご参加ください。

【当日の内容】

● 記録と広報 作戦会議:

ラマノスタッフに聞く 福祉施設の活動と課題

●レクチャー:

広報=Public Relationsとはそもそも何?

「何」を「誰」に「なぜ」「どうやって」届ける? 

今ある素材をどうつかうか考えてみましょう


●ワークショップ:

使える写真ってなんだ? ラマノの記録写真を選び直してみるワーク  その他   

                        

【概要】

日 時:2021216() 16:3018:40(開室16:10) [オンライン開催] 

参加費:無料

定 員:20 (予約制、先着順)

※オンラインで実施予定です。参加者には事前にURL情報をお知らせします。

※ネットワーク環境の安定した場所にて、パソコンからのログインをお勧めします。

※参加に関わるインターネット通信費用はお客様のご負担になります。

※配信には最善の準備を行い実施しますが、生配信である特性上、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がありますことをご了承ください。


【お願い】

勉強会ではWEB会議システム「Zoom」を使用します。事前に「Zoom」をインストールしたパソコンまたはタブレットをご用意の上、ご参加をお願いします。ワークショップでは、パソコンを使う作業を行うため、パソコンでのご参加をお勧めします。


【申し込み方法】

参加希望の方は、氏名、人数、メールアドレス、電話番号を明記のうえお申し込みください。

送信先:koubou@la-mano.jp(担当:高野)

※お預かりした個人情報は、適切に管理・保管し、本事業の実施及びご案内のみに使用いたします。

※定員になり次第締め切らせていただきます。

[締切:212日(金)17:00


【講師】

s-KZE_0118-2-600x600.jpg 中田一会(なかたかずえ)

 株式会社きてん企画室 代表



s-hajiekato_prof-600x600.jpg 加藤甫(かとうはじめ)

 写真家 



※この活動は、東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、

特定非営利活動法人Arts Embrace、国立大学法人東京芸術大学が主催するアートプロジェクト「TURN」の

一事業「TURN LAND」として実施します。

中田一会(なかたかずえ)

株式会社きてん企画室 代表

1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業後、IT関連出版社に就職。IR(投資家向け広報)と電子書籍の企画編集を担当。その後、20102015年まで、株式会社ロフトワークのPR兼コミュニケーションディレクターとして勤務。企業の広報PR、ブランディング、メディア運営、地域デザインプロジェクトのコミュニケーション設計等を手掛ける。2015年〜20183月までアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)に在籍し、プログラムオフィサー兼コミュニケーション・デザイン担当として勤務。20184月より独立し、機転をきかせて起点をつくるプランニング事務所「きてん企画室」を開設。文化・デザイン・ものづくり分野を中心に、クライアントのコミュニケーション戦略設計から企画制作までを幅広く担当。徳島県「あわ文化創造アドバイザー」(2018-2019年度)も務める。

https://ki-ten.jp/


加藤甫(かとうはじめ)

写真家

1984年神奈川県生まれ。美学校写真工房修了。写真家西村陽一郎氏に師事。独立前より各地のアートプロジェクトのドキュメント撮影を住み込みで行う。現在は様々な媒体での撮影のほか、アートプロジェクトやアーティスト、ミュージシャンのドキュメント撮影を各地で行っている。主な継続撮影しているプロジェクトとして、アーカスプロジェクト(守谷、2012〜)、パラダイスエア(松戸、2013〜)、黄金町バザール(横浜、2017〜)、スマートイルミネーション(横浜、2017〜)、ヨコハマパラトリエンナーレ (横浜、2017)など。

http://k-haji.me/


【クラフト工房 LaMano】

東京都町田市にあるクラフト工房La Mano(ラマノ)は、1992年に障害のある人たちの作業所として設立されました。

物づくりや手しごとで社会と繋がるをモットーに、手染、手織りによる天然染料を使った製品を作っています。

そんなラマノでは、2017年からTURN LAND「手のプロジェクト」(※)を行っています。


【手のプロジェクト】

TURN LANDの一環として実施。アーティストの五十嵐靖晃とともに、「手」にまつわる行為や所作、表現に着目し、地域の方々や一般の参加者とともに一から畑を耕し、綿づくりを行います。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、オンラインでつながる「テレ手のプロジェクト」を開催し、綿の成長の様子や気付きなどを共有してきました。

posted by La Mano at 15:53| Comment(0) | ラ・まのな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

top