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2019年11月13日

メンバーの作品がスターバックスに!

oza-.jpg11月13日に南町田グランベリーパーク がオープンしました!
「駅・商業施設・公園がつながり、まち全体がまるでパークのような、自然と賑わいが融合したまち」
そんな南町田グランベリーパーク のスターバックスさんに、La Manoメンバーの作品を飾っていただいております。
スターバックスさんは、地元の作家さんの作品を店内に飾り、作品を通してお客様と会話を楽しみたいとの想いがあるそうです。
みなさん、ぜひ、気になる作品がありましたら感想など一言お願いいたします。

去る11月6日、オープン前の店内で、スターバックスのパートナー(スタッフ)さんと、今回の企画をしていただいた一般社団法人Get in touchの方々、関係者のみなさまとの交流会が行われました。美味しいコーヒーとお菓子をいただきながら、素敵な時間を過ごしました♡
そんな交流会の様子を交えながら、作品と作家たちをご紹介します。

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スターバックスのみなさまは、オープン前のお忙しいなか、La Mano一行を温かく迎え入れてくださいました。
落ち着いた雰囲気の広々とした店内の奥の壁に、ゆったりとLa Manoの作家さんの作品が飾られており、作品を大事に扱ってくださっているなぁと感じました。
交流会は、美味しいコーヒーをいただきながら、関係者のご挨拶から始まりました。
企画をしていただいたGet in touchの理事長 東ちづるさんは、エンターテインメントを通じて多様性の素晴らしさを知ってもらいたい、まぜこぜの社会の心地よさを伝える活動をしているとお話しされました。
今回のLa Manoの作家さんたちの作品は、まさしく「まぜこぜ」の心地よさがあります。それぞれの個性が際立った作品が、コーヒーにまつわるテーマで自然に統一されています。
La Manoに挨拶の順番が回ってきたとき、率先して立ち上がったのは、高橋さんでした。
なんと施設長よりも先にみなさんの前に出て行ったのです!
きっと自分の作品を飾っていただいたのが、とても嬉しかったのでしょうね!

お待たせしました。それでは、作家さんと作品をご紹介します。

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宮田佳代子さん「カフェの街 マドガラス」
街並みを描くのが大好きな宮田さん。家族旅行で訪れた思い出のヨーロッパの街並みや教会などを描くことが多いです。
カフェのある街は、きっと色とりどりで素敵な街なのでしょうね。

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高橋研登さん「コーヒーの実&花」
普段は絞りチームで藍染の作業を頑張っている高橋さん。
週1回のアトリエの日を楽しみにしています。
今回、作品制作の依頼を受け、初めてアクリル絵具に挑戦しました。持ち前の器用さと集中力、独自の感性で、カラフルな作品を創りました。
高橋さんは歌も上手なので、作品もリズミカルですね ♫

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卓遼太郎さん「コーヒー農園」
卓さんは、どんなモチーフでも、魔法のように下描きもせずにスラスラと描いてしまいます。
集中力もすばらしいです!
普段は、織りチームで手織りなどの作業を行っており、高度な織りの技術もあります。
クールな印象の卓さんですが、作品が展示されることに喜んで、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

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尾崎文彦さん「スマトラトラ」
オリジナルポストカード、カレンダーなどのグッズが大人気で、ファンの多い尾崎さん。
郵便局の年賀状印刷サービスのイラストにもなっていますよ!
「スマトラトラ」は会心の出来です!ぜひ原画を観にいらしてください。
カラフルで可愛らしい「ケツァール」も素敵です。

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稲田萌子さん「無題」
ぐるぐると繊細な色鉛筆の線を何重にも重ねた作品です。
この作品には、コーヒーにまつわるストーリーがあります。
ある日、お客さんからコーヒー豆をいただきました。スタッフが自宅からコーヒーミルを持ってくると、稲田さんはコーヒーミルを回すお仕事をとても気に入り、何のお仕事をしたい?と聞くと「コーヒー」と答えるほどでした。
稲田さんは、心地よいテンポや触覚などの身体感覚で制作を行っているので、コーヒーミルを回す動作が制作につながりました。
やわらかく限りなく重なった線は、コーヒーを楽しむゆったりとした時間によりそいます。
稲田さんは、スイス、ローザンヌのアール・ブリュット・コレクションで開催された日本のアール・ブリュットを紹介する展覧会に展示されるなど、国際的に活躍されています。

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平野智之さん「コーヒー見物するちづるさん」
平野さんは独自の感性でストーリーのある作品を制作し、代表作に「美保さんシリーズ」がありますが、今回の依頼では「美保さんは描かない」と宣言し、Get in touch理事長の東ちづるさんをモデルにした新たなキャラクターを描きました。
ここでしか見れない貴重な作品です。
んっ?美保さんに似てるけど…東さんは「お目々は紫」とのことです。
靴が大好きな平野さんは、靴のことを「土足」と呼び、土足が乗り物のイメージになっています。土足の甲の部分が窓になっていて、その窓の内側から外の景色が見えます。地平線が傾いているのは、土足が傾いているからなんです。
次元を超えたイメージ世界にいつも驚かされます!!
平野さんは、11月24日まで近江八幡のボーダレス・アートミュージアム企画の「ちかくのたび」展に出展しています。展示の様子はこちらをご覧ください。

芸術の秋。
美味しいコーヒーと素敵な絵画を味わいに、ぜひお出かけください。
(朝比奈)

posted by La Mano at 16:44| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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